続いて12日(水)の話 不慣れな「門別の夏」
12日(水)は予定の時刻より
1時間遅れて起床。
大慌てでサイト更新開始。
そのため、前日付の日記が
あんな感じになってしまいました。
申し訳ありません。
サイト更新終了後、大慌てで支度をし、
ホテルを出発。
コンビニで朝食を購入後、
朝8時過ぎの高速バス・ペガサス号で門別競馬場へ。
朝食はもちろんバスの中でした。
10時少し前に門別競馬場に到着。
ある仕事の関係で
厩舎地区にお邪魔しておりました。
その仕事をしつつ、
ある調教師さんと雑談していたのですが、
前日の濃霧は主催者・厩舎関係者ともに
全く予測していなかった事態だったのだとか。
その調教師さんによると、
「去年までこの時期は旭川にいたからね。
こっち(門別)で夏を過ごすことがないから、
暑いのか、涼しいのかも、よく分からんのですよ。」
確かに昨年の旭川と勝手が違う部分はあるのだろうなあ。
ほとんどの人が経験していない「門別の夏」。
それ故にトラブルも色々あるようです。
公式サイトでご存知の方もいると思いますが、
11日(火)から3日間行われる予定だった
ストリートライブスクエアが12日(水)、13日(木)は
中止になってしまいました。
会場になっていた「とねっこ広場」の一角ですが、
この裏手はすぐ厩舎地区になっています。
そのため、大きな音に驚いた厩舎の馬が暴れたりする事態が発生し、
調教師会からクレームが入ったのだとか。
この会場近くに厩舎を構える調教師さんは
かなりご立腹の様子でしたね。
当然でしょう。
「馬産地競馬」としては情けないトラブルのように思えます。
ただ昨年までの旭川なら当たり前にやっていたイベントですからね。
それ故に深く考えずに企画してしまったのかもしれません。
旭川と門別の違いにみんな戸惑ったり、気が付かなかったりしつつ、
それ故にトラブルも発生しつつしながら、
一つ一つ解決しつつ、という状況なのかもしれません。
もっともそんな「一つ一つ・・・」などと言っている時間が
今の道営・ホッカイドウ競馬にあるのか?
という点を考えると、
非常に悩ましい事態のようにも思えるのですが・・・。
「批判」として取り上げるべきなのか?
あくまで「現状」として受け止めなければならないのか?
前日の「濃霧」は
今のホッカイドウ競馬が抱える「不透明さ」を
ある意味で象徴しているような、
そんな印象を受けました。
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