羨ましい話やなあ
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今朝のニュースよりこの話題を。
JRA 2009年のブランド広告を発表(新KANKANの競馬ニュース)
「空と、芝の、あいだに。」のコピーに、
「じゃあダートは?」という指摘を
ネット上でいくつか見つけました。
私はそれを見てさらに「オールウエザーは?」と
思ったのですが・・・、というのはウソですが(笑)。
ただまあ、JRAという組織に「政治力」の存在を
感じながら見る人は少なくないのですよ。
競馬という産業が、
馬主、厩舎関係者、生産者、
メディア関係者、そして馬券を買うファンなど
立場によって様々な思惑が絡むものだけに、
何かを発信すれば、
その背景を勘ぐりたくなる人もいます。
そんな中でブランディング広告に登場する「芝」
というキーワードが、
様々な憶測を呼ぶのは仕方がないところかな、と。
それでも一応、広告屋なので思うのですが、
こうした環境にあるにも関わらず、
こういうコピーが出てくるというのは、
広告屋さん的には羨ましい話かな、と。
憶測を呼ぶようなキーワードは
担当者からNGになってみたり、
世渡りの上手いクリエーターさんだと
はじめからそういうワードを避けてみたり、
なんて事があったりするのですが、
JRAの場合は
こうして世に出てきてしまいますからね。
実は担当者やJRA自体が何も考えていないアホである、
という可能性もありますが、
それはそれで仕事がし易くて
広告屋さんは大満足、だったりする訳ですが。
(ファンが満足、ではないですよ)
こんな事をつい書いてしまうのは、
自分が広告会社に勤めていて、
あるいはサラリーマンという稼業をやっていて、
日々悩まされている部分が、
このJRAという組織、関わる企業にとって、
もしかして無縁のものではないか、
と思ってしまうからだったりします。
こういう経済情勢だから特にそうなってしまうのですが、
お前はサラリーマンとして、広告屋として、
この会社で将来、どうなろうとしてるのか?
みたいな話になるのが辛かったりするもので・・・。
「何も考えてません。(商売替えの)チャンスを狙ってます。」
とは言えない訳じゃないですか。
一応、無理やりウソをつく訳ですが、
この菅野という男は
ポーカーフェイスでウソをつくしたたかさというものを
持っていない奴だったりする訳で・・・。
色々な人の目を意識しないといけないですからね。
今、急に飛び出しても食っていける訳ではないし。
JRAのこの動きはある意味、
古き良きバブル時代を引きずっているようにも
思えます。
「今時・・・」と思った人もいるかも。
だからこそ、羨ましく思えてしまうのですよ。
批判とか、皮肉とかではなく、
ある意味、憧れを持って見てしまいます。
今朝は愚痴になってしまいました。
スミマセン。
JRA 2009年のブランド広告を発表(新KANKANの競馬ニュース)
「空と、芝の、あいだに。」のコピーに、
「じゃあダートは?」という指摘を
ネット上でいくつか見つけました。
私はそれを見てさらに「オールウエザーは?」と
思ったのですが・・・、というのはウソですが(笑)。
ただまあ、JRAという組織に「政治力」の存在を
感じながら見る人は少なくないのですよ。
競馬という産業が、
馬主、厩舎関係者、生産者、
メディア関係者、そして馬券を買うファンなど
立場によって様々な思惑が絡むものだけに、
何かを発信すれば、
その背景を勘ぐりたくなる人もいます。
そんな中でブランディング広告に登場する「芝」
というキーワードが、
様々な憶測を呼ぶのは仕方がないところかな、と。
それでも一応、広告屋なので思うのですが、
こうした環境にあるにも関わらず、
こういうコピーが出てくるというのは、
広告屋さん的には羨ましい話かな、と。
憶測を呼ぶようなキーワードは
担当者からNGになってみたり、
世渡りの上手いクリエーターさんだと
はじめからそういうワードを避けてみたり、
なんて事があったりするのですが、
JRAの場合は
こうして世に出てきてしまいますからね。
実は担当者やJRA自体が何も考えていないアホである、
という可能性もありますが、
それはそれで仕事がし易くて
広告屋さんは大満足、だったりする訳ですが。
(ファンが満足、ではないですよ)
こんな事をつい書いてしまうのは、
自分が広告会社に勤めていて、
あるいはサラリーマンという稼業をやっていて、
日々悩まされている部分が、
このJRAという組織、関わる企業にとって、
もしかして無縁のものではないか、
と思ってしまうからだったりします。
こういう経済情勢だから特にそうなってしまうのですが、
お前はサラリーマンとして、広告屋として、
この会社で将来、どうなろうとしてるのか?
みたいな話になるのが辛かったりするもので・・・。
「何も考えてません。(商売替えの)チャンスを狙ってます。」
とは言えない訳じゃないですか。
一応、無理やりウソをつく訳ですが、
この菅野という男は
ポーカーフェイスでウソをつくしたたかさというものを
持っていない奴だったりする訳で・・・。
色々な人の目を意識しないといけないですからね。
今、急に飛び出しても食っていける訳ではないし。
JRAのこの動きはある意味、
古き良きバブル時代を引きずっているようにも
思えます。
「今時・・・」と思った人もいるかも。
だからこそ、羨ましく思えてしまうのですよ。
批判とか、皮肉とかではなく、
ある意味、憧れを持って見てしまいます。
今朝は愚痴になってしまいました。
スミマセン。
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