ベテランには敵わない
19日(水)、JRAから来年の開催日程が発表になりました。
この日程を見ながら、来年の遠征予定を考えています。
まだ足を運んだことのない小倉へ来年こそは何とか、
というのがまずは考えているところなのです。
同時に考えておかなければならないのが、
「第3回WEEKEND DREAM記念」の開催日。
上山がダメということなら高崎で、
と考えているのですが、どのあたりでやろうかな。
と考えております。
恐らく群馬記念は来年も5月5日ではないかと見ているのですが、
群馬記念のアンダーカードとしての開催が出来れば
理想的なのですけどね。
さて19日(火)は珍しく夜9時前に帰宅。
グリーンチャンネル「知りたいKEIBA情報局」を見る。
今回は「シューゴローズセレクション」ではなく、
「馬(ホース)」マントークとして
井崎脩五郎センセが登場。
ロケ地はかつて「うまなりくん」でおなじみだった、
足立区内の「シャトー」にて。
面白かったなあ。
司会の鈴木淑子さんもよく知っている相手だけに
ツッコミが絶妙だったし・・・。
テレビや競馬場のイベントなどで井崎センセの話を聞いていて、
いつも考えさせられるのは
「競馬というものは長くやっている人には敵わない」ということ。
馬券の当たり外れだけなら対抗できるかもしれませんが、
このHPでもメインのテーマとしている、
「競馬を語る」ことに関しては
競馬を長く見ている人には敵わないなあと思うことが時々あります。
活字になっている資料やVTRを見れば、
昔の話もある程度はわかりますが、
リアルタイムで予想をし、馬券を買っている人でなければ
語ることのできない話というものは必ずあるものです。
番組内で私もリアルタイムで見ていた
アイネスフウジンのダービーや、
オグリキャップの有馬記念なども取り上げられていたのですが、
そのレースを語る井崎センセの話の奥の深いこと。
同じことは鈴木淑子さんにも言えて、
オグリキャップが勝った有馬記念に関して、
淑子さんが語ったあるエピソードに
井崎センセが思わず涙ぐむシーンもあったりして・・・。
おーっと、ここから先は再放送でご覧ください(笑)。
須田鷹雄さんが自らのHPなどでよく
「競馬メディア界で30代はまだまだ若手」という言い方を
よくされていますが、
その言葉の意味を改めて良く理解できた番組だったなあ。
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