[競馬ニュース]もう東海地区の3歳世代に敵はいない!!サムライドライブがスプリングカップ(名古屋)を制して8戦8勝

27日(火)の名古屋10Rスプリングカップ(SP1)は、単勝オッズ1.0倍という、断然の1番人気に支持されたサムライドライブ(愛知)のワンマンショーが繰り広げられたレースとなった。

サムライドライブはスタート直後にハナを奪うと、そのままレースを引っ張り、3コーナー過ぎから後続を突き放す展開に。ここで既に「勝負あり」だった。最後は2着以下に5馬身差をつけて快勝。勝ちタイムは1分43秒9(ダート1600メートル、馬場状態は良)。東海ダービーはまだ先だが、東海地区(名古屋・笠松)の3歳世代の中に敵はいない、と言っても間違いはないだろう。2着はドリームスイーブル(笠松、3番人気)、3着はスリルトサスペンス(笠松、6番人気)で、ノブイチ(金沢、2番人気)は5着に敗れた。

勝ったサムライドライブはシニスターミニスター産駒の3歳牝馬。これでデビューから無傷の8戦8勝。獲得した重賞タイトルは昨年のゴールドウィング賞、今年の湾岸ニュースターカップ、新春ペガサスカップ、梅桜賞に続いて5つ目となる。

同馬の母ユニティは、2007年のフローラルカップ(旭川)で3着、エーデルワイス賞(旭川)で3着にそれぞれ入っている。

レース結果(NAR公式サイトより)

レース映像はこちら(地方競馬ライブより)

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