[日記]私自身の「今年の漢字」は「退」

例の外出先におります。書こうと思っていた競馬関連の話が、諸事情により沈黙せざるを得なくなってしまったので、こんな話でも。

既に報道等でご存知の方も多いと思いますが、「今年の漢字」は「災」だそうです。

2018年「今年の漢字」(公益財団法人日本漢字能力検定)

納得ではありますが、それでも少々ストレート過ぎるかな?災害が多い1年だったこと、こうした災害を通してライフラインというものを改めて考えるきっかけとなったことは確かですが。

で、こちらも恒例となった、私・菅野一郎の「今年の漢字」です。

「退」

後退の「退」ということでひとつ。9月に身から出た錆が原因で、2ヶ月ほどお休みを頂くことになってしまい、少しずつ「かつての自分」に戻ろうとしていた動き全てを「もう一度、ゼロからやり直し」の状況に後退させなければならない事態に陥りました。

少しずつ積み上げていた山が一気に崩れてしまうというのは、脱力感しかないのですが、それでもその山は、目指していた高さや大きさには程遠い、ちっぽけなモノだったので、今は「もう1回作ってやろう」という気持ちです。不幸中の幸いだったのかもしれません。そう思わなければ、やっていられません。とりあえず、再起を諦めるつもりは全くありませんし、トラブルをきっかけに、自分を曲げようという気持ちも全くありません。

トラブルが発生してから3ヶ月が過ぎようとしています。この3ヶ月間、お金に関して面と向かって罵声を浴びたり、引っ越しをしなければならなかったり、精神的にかなりのエネルギーを使いました。その為に新たに抱えなければならない仕事も増えましたし。でも、ここまで困難は多くありましたが、「何とかなっている」ことだけは確かです。まだ、この世から消える決断をしなくてもいいようですし。楽ではありませんけどね。

「いい経験になった」となどという話ではありません。「良い子のおともだちはマネをしないように」という話に近いです。それでも一連のトラブルとその後の経験がきっかけで、「生命力」というか、「抵抗力」(無駄か?無駄でないか?は別にして-笑)というか、そういう部分はかなり強化されたのではないでしょうか。心臓に悪い話も少なくないのですが、そんな話を繰り返しているうちに、その心臓に毛が生えてきたような気が・・・(笑)。

意味不明な話で申し訳ありませんが、以上が私自身の「2018年の総括」ということで。

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