[競馬ニュース]出遅れながらもタイトル獲得!!インディチャンプが東京新聞杯を制す

3日(日)の東京11R東京新聞杯(G3)は、スタートで後手を踏んだインディチャンプ(1番人気)が徐々にポジションを上げ、最後の直線に入り、残り200メートル付近で先頭に。そのインディチャンプに内側からサトノアレス(4番人気)が、外側からレッドオルガ(6番人気)がそれぞれ迫るが、インディチャンプはこの2頭を体半分差で振り切り、先頭でゴール板を通過した。勝ちタイムは1分31秒9(芝1600メートル、馬場状態は良)。2着にはレッドオルガが、3着にはサトノアレスがそれぞれ入り、タワーオブロンドン(2番人気)は5着、ロジクライ(3番人気)は9着にそれぞれ敗れた。

勝ったインディチャンプはステイゴールド産駒の4歳牡馬。昨年の毎日杯で3着、アーリントンカップで4着にそれぞれ入った実績もあるが、重賞タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。通算では5勝目。

同馬の半妹アウィルアウェイは昨年の京王杯2歳Sで2着に入っている。

レース映像はこちら(JRA公式サイトより)

 

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